| GoblinRogue | A-001 | ゴブリン斥候 | 邪悪なゴブリン軍団の新兵。平時は軍団の雑用を任されることが多く、戦闘では捨て駒として扱われることが多い。だが、腐敗した邪悪なゴブリンたちは複雑な感情はほとんど持たず、過酷な労働に従事していても日常ではどこか無邪気で気楽そうに見える。 |
| GoblinArcher | A-002 | ゴブリン弓使い | ゴブリンは一般的に小柄で、皮膚の色は茶色あるいは黄土色だが、地域によっては異なる色の亜種も存在する。数ある亜種の中でも、緑色の肌の者は邪悪で有名。この亜種もかつて帝国の辺境の森に住む普通のゴブリンだったが、悪魔の侵攻を受け、その力に侵されて肉体が腐化。狂気に陥り、皮膚も緑色へと変化したといわれる。その後、各地へと拡散し、危険で邪悪なゴブ... |
| GoblinBomber | A-003 | ゴブリン毒弾使い | ゴブリンは大陸各地に広く分布する知性ある種族で、総じて聡明かつ狡猾な性格を持つ。他の知性ある種族と長く関わる中で、一部は人類を中心とした社会に溶け込んでおり、その多くが行商人を生業としている。 ノクティスの森では、比較的知恵の働く邪悪なゴブリンたちが、森に棲む危険な植物系モンスターと共存する方法を編み出したようだ。酸噴草と巧みに連携する... |
| GoblinHunk | A-004 | ゴブリン暴徒 | ゴブリンの戦士のうち、元より強靭で凶暴な者が腐化により変化した姿。筋肉と骨格が膨張し、長い年月の末に通常のゴブリンを大きく上回る体格と危険度を持つに至った。邪悪なゴブリンの群れの中でも先頭に立ち、敵を見つけると真っ先に激昂して突撃して来たかと思うと、斧で一撃……いや、二撃を叩き込む。 |
| GoblinDrummer | A-005 | ゴブリン鼓手 | かつてゴブリンの部族で戦鼓を打ち鳴らしていた者たち。腐化してから、時の経過とともに独自の変異を遂げている。まず、体が大きくなった……だが、それはさほど重要ではない。そして音楽に対しても、何らかのこだわりが強くなったようにも見える。もちろん、これもさして重要ではない。重要なのは、腐化前と同じように打ち鳴らす戦鼓が、他の邪悪なゴブリンたちを... |
| PlantShooter | A-006 | 酸噴草 | 辺境の森には、多くのモンスターが潜んでいる。その中には植物系モンスターも少なくない。 植物の魔王は、多くの場合、変異によって生まれる。植物の中には、大地を流れる魔力の変動に敏感な種もあり、拡散した邪悪な魔力を根や蔓から吸収することで、いち早く変異を起こす傾向にある。 酸噴草は、大陸において最も一般的な植物系モンスターの一種と考えられてい... |
| GoblinRotRogue | A-007 | パラサイト斥候 | 森の危険な植物系モンスターに寄生され、肉体を乗っ取られたゴブリンの斥候。ノクティスの森に棲む危険な植物モンスターを手懐け、自らの戦力としようとするゴブリンたちだが、どうやらそう簡単にはいかないようだ。 |
| GoblinRotArcher | A-008 | パラサイト弓使い | 森の危険な植物系モンスターに寄生され、肉体を乗っ取られたゴブリンの弓兵。身体を植物の蔓に絡め取られ、より強靭なものへと変貌している。 |
| GoblinRotBomber | A-009 | パラサイト毒弾使い | 森の危険な植物系モンスターに寄生され、肉体を乗っ取られたゴブリン。宿主を養分とした酸噴草が、より攻撃的になっている。 これらの寄生されたゴブリンの末路を見れば、こうした危険な植物を背中に宿すべきでないことは明らかであろう。 |
| GoblinRotHunk | A-010 | パラサイト暴徒 | 森林の危険な植物系モンスターに寄生され、肉体を乗っ取られたゴブリンの暴徒。ノクティスの森の危険な植物に寄生されたことで、元より危険な暴徒が、さらに恐るべき存在となっている。これらの危険な変異暴徒たちは、体格や筋力が強化されただけでなく、武器に付着した胞子により、振るうたびに有毒な液体までも飛び散らせる。 |
| GoblinTreasure | A-011 | ゴブリン探索者 | トレジャーハンターたちの一行にこっそりとついて来て、ノクティス城の領域へと入り込んだ強欲なゴブリンの盗賊たち。この危険な地において、いったいどこまで踏み込んでいけるだろうか。 |
| CorruptedFarmerAxe | B-001 | 変異村人 | リヤド辺境の山脈の麓にある、荒廃した一つの村。住民たちは、どうやら恐るべきアンデッドへと変貌してしまったようだ。普段は影の中に潜んでいるが、生ある者がひとたび村へ足を踏み入れれば、生前使用していた農具を手に、一斉に襲いかかる。 |
| CorruptedDrunkard | B-002 | 酔いどれ | 異形のアンデッドと化した後でさえ、執念により本能のままにあらゆる酒類を求め続ける元村人。その酒は体内で強い腐食性を帯びた酸液へと変わっている。 |
| CorruptedBoar | B-003 | ロトンボア | 死霊魔法の影響で異形化したイノシシ。元は温厚に暮らしていたはずだが、今では危険で凶暴な恐ろしいモンスターへと変貌している。目に留まった生き物は、なんであれ頭と牙で片っ端から肉片へと変えようとする。 |
| CorruptedButcher | B-004 | オーク屠夫 | 荒廃した辺境の小さな村には、共に暮らしていたオークたちがいたようだ。 リヤド辺境に住む獣人・オークは、ほとんどが山林に居住し人間と友好的な関係を築いていることも多い。 狩猟が得意で、森で仕留めた獲物を人間の村へ持ち込んで、生活用品と交換することもしばしば。 豚に似た特徴を持つが、実際には豚との血縁関係はほとんどない。そのため、豚肉を振る... |
| CorruptedPriest | B-005 | 変異伝道者 | 強い信仰を持つ聖職者は、死霊魔法によって異形化する際、しばしば強烈な冒涜の苦痛を味わうことになる。そうして、他とは違う形態の怪物へと変貌することもある。信仰が篤ければ篤いほど、変異後の力もより強大なものとなる。 |
| CorruptedGiant | B-006 | 変異巨人 | 変異生物とは、一般に生物が何らかの邪悪な魔法の影響を受けて生まれる恐ろしい怪物のことを指す。中でも最も一般的な変異生物は、死霊魔法の力によって生み出されたさまざまなアンデッドだろう。 また、ごく一部の者は死霊魔法によって変異する過程でさまざまな変化が起こる。体躯が巨大化した場合は、危険度も相応に高い。 |
| CorruptedGoblinRogue | B-007 | ゴブリン死徒 | ユージンの危険な錬金術の実験に用いられ、そのまま実験場に遺棄されたゴブリンたち。主人に危害を及ぼす可能性のあるリヤドの守望者や賞金稼ぎ、あるいはその他の追っ手に遭遇した際、手にした薬を飲むよう命じられている。 (マルキオン:あいつらが持っているユージンの薬を試してくれるトレジャーハンターはいないものか?) |
| CorruptedAbominationII | B-008 | 変異ゴブリン巨獣 | ユージンの危険な試薬を飲んだゴブリン死徒らが変貌した姿。群れとなった変異怪物と対峙したくなければ、死徒に薬を飲ませないこと。 |
| CorruptedBoar_FireBoar | B-009 | バーニングボア | 悪魔の力にさらに侵食されたロトンボア。体躯が一層巨大化し、敵味方の区別なく、同族以外のあらゆる生物を攻撃する。その通った道には燐の炎が残るといい、最終的にはその力に自らも焼き尽くされてしまう。 |
| CorruptedArmorFarmerFork | B-010 | 武装村人 | かつて村を守っていた衛兵たち。身にまとう鎧や武器は長い年月の中で錆びつき、損傷しているものの、なおも「友好的ではない」侵入者にとっては脅威であり続けている。 |
| CorruptedMutationsFarmerFork | B-011 | 村人実験体 | ユージンの危険な錬金術実験に用いられ、そのまま実験場に遺棄された村人たち。比較的単純な生体改造実験だったためだろうか。よく見る変異者とさほど違いはないようだ。 |
| LizardmanKnife | B2-001 | リザードマン斥候 | リヤド辺境にはリザードマンの部族がいる。荒野や砂漠を根城に、無法者のような暮らしを送っているようだ。 |
| LizardmanScout | B2-002 | リザードマン火器使い | 辺境の荒野や砂漠の下には大量の硝石が存在している。そのため、リザードマンの部族では、ごく初歩的な火薬技術が発展している。簡易ではあるものの、火器を使いこなすリザードマンはあなどれない。 |
| LizardmanFire | B2-003 | リザードマン火炎使い | 火器のみならず、周囲の環境にあるさまざまな素材を利用して武器を作り出すのがリザードマン。たとえば、硝石砂漠で育つ、大量の可燃性樹液を含むサボテンもその一つだ。ただ、爆発性が高いため、安定性に欠けるようである。 |
| LizardmanHunk | B2-004 | ハイリザードマン戦士 | ハイリザードマンは、リザードマンの中でも特異な一群。通常の個体よりもはるかに屈強な体躯を持ち、力を何よりも重んじる。多くの場合、中核戦力として戦いに加わっている。 |
| LizardmanAssassin | B2-005 | ハイリザードマン暗殺者 | ハイリザードマンの中には、砂中を高速で移動する暗殺者もいる。体躯に似合わぬ俊敏さと、卓越した戦闘技術で襲いかかるのだ。 |
| LizardmanBomb | B2-006 | ハイリザードマン狂信者 | 硝石砂漠でギルドが行った調査によれば、ノクティス城周辺ではかつて恐るべき異変が発生していたという。その異変の影響により、辺境のハイリザードマンの中に、同族ですら恐れる狂った一群が現れた。火薬と爆発を至高の美と崇め、敵と見なした者を巻き込み、もろともに爆散することすら厭わないという。 |
| LizardmanBigFire | B2-007 | ハイリザードマン焼滅者 | ノクティス城周辺の異変の影響で、一部のハイリザードマンはさらに危険な存在へと変貌した。爆破によってすべてを破壊し尽くそうとする狂気に堕ちた者。それから目に映るすべてを焼き払おうとする者…… |
| LizardmanWorm | B2-008 | デザートワーム | 辺境の地に生息する危険な生物。獲物に酸液を噴射し、獲物が腐食・溶解するのを待ってから丸呑みにする。 |
| Lizardman_SmallCactus | B2-009 | サボテクト | 辺境の荒野や砂漠に生息する奇妙な生物。砂漠のサボテンに擬態し、他のサボテンの汁を吸収して生きている。周囲のサボテンを吸い尽くした後は、地中から姿を現し、次の群生を求めて移動する。その体内では傷を癒す作用を持つ液体を生成すると言われている。危険を察知すると、突発的に攻撃を仕掛け、その後一目散に逃走する習性を持つため注意が必要である。 |
| Swamp_MurlocScoutA | B3-001 | 魚人戦士 | 魚人という種族は、一般に部族単位で人里離れた沼地に集落を形成し、生活している。各部族は「母」を頂点に据えつつ、最も年長で知恵あるシャーマンが実質的な指導を担うなど、高度に組織化された社会構造を持つ。 |
| Swamp_MurlocScoutB | B3-002 | 魚人槍使い | リヤド辺境の魚人の集落であるマディシュの沼地。だが、ここは現在、原因不明の奇妙な狂熱に陥っていると見られている。 |
| Swamp_MurlocShooter | B3-003 | 魚人投げ槍使い | 魚人という種族には、小柄な戦士が多く見られる。骨製武器の扱いに長けており、特に投擲武器を巧みに扱う。 |
| Swamp_MurlocHunk | B3-004 | 魚人モンク | 魚人という種族の中でも、特に強靭な肉体を持つ個体。部族の伝統に従い武の道を歩んだ結果、強靭な肉体と卓越した格闘技術を修得するに至っており、侵入してきた敵と正面から対峙する。 |
| Swamp_Slime | B3-005 | スワンプスライム | 沼地に出現する小型の腐食スライム。城の下層から流れ出た廃水から生じたと見られる。 |
| Swamp_Anglerfish | B3-006 | スワンプイール | リヤド辺境の沼地に生息する、貪欲な大型の化けナマズ。ほとんど視力を持たず、嗅覚を頼りに獲物を奇襲する。完全に飼いならすことはできないが、魚人たちはその習性を利用し、自分たちの戦力として使いこなしている。 |
| Swamp_SpiderA | B3-007 | スワンプスパイダー・幼体 | ハントスパイダーの幼体。このおぞましい子グモを見つけたら要注意。危険な母グモが、近くの樹上からこちらを狙っているかもしれない…… |
| Swamp_SmallMudFrog | B3-008 | エレメントード | 沼地に広く見られる原生生物。マディシュの沼地のカエルは、水中の不安定な元素の力の影響を受け、さまざまな変異を起こしていると見られている。 |
| Swamp_EliteMudFrog | B3-009 | 巨大エレメントード | 過剰な元素魔力を吸収して変異した、異常に巨大なカエル。マディシュの沼地における異変の元凶は、ノクティス城の下層から流出した不安定な魔力を帯びた廃水にあると見られている。 |
| Swamp_EliteMurlocKnight | B3-010 | 巨大イールナイト | マディシュの沼地に暮らす魚人部族の中でも、最も危険で狂熱的な戦士。完全に理性を失っていると見られ、侵入してくる者すべてに対し、危険な巨大な化けナマズの上から不安定極まりないカエル爆弾を投げつける。 |
| CrystalMountainSmallStoneMan | C-001 | ゴーレム戦士 | 下級のゴーレム。破損したコアクリスタルが、辺境の山岳地帯に満ちる暴走した魔法の力の影響を受けて生み出された。小型であるため、大型ゴーレムよりも機動力に優れ、危険と判断したあらゆる侵入者に対して無差別に攻撃を仕掛ける。 |
| CrystalMountainStoneGolem | C-002 | ガーディアン | 遺跡で最も多く遭遇する危険の一つ。 魔法のコアクリスタルで駆動する岩石の躯体を持ち、敵と判定したあらゆる対象を力で圧倒する。 |
| CrystalMountainHalfStoneGolem | C-003 | ガーディアン(半身) | かつて魔法使いたちによって、城へと通じる転移魔法陣を守るために造られたもの。時間の経過とともに、遺跡内の大半のコアクリスタルは力を失い、ガーディアンの躯体もまた風化し、石となって砕けた。中には、周囲の砕石を用いて完全な躯体を再構築できるものもあるが、必要最小限の躯体すら再構築できない個体も存在する。 |
| CrystalMountainStoneWorm | C-004 | ストーンワーム | ガーディアンであっても歳月の侵蝕には抗えず、すでに破損しきっているところもある。たとえばコアクリスタル。一部が欠けたところに、辺境の山岳地帯に流れる魔力の影響を受けたことで、下位の魔法生物が生み出される。 そうして、一部の岩石が生命を持ったかのように動き出したのがこのストーンワームだ。ただ、かなり弱い。 |
| CrystalMountainStoneWheel | C-005 | クリスタルイーター | リヤド群山のみに生息する原生生物。 クリスタルを好んで食べ、なかでも魔力を帯びたものを特に好む。 多くの遺跡に存在するガーディアンのコアクリスタルも、クリスタルイーターによって少しずつかじられて呑み込まれてしまっている。それでも、ガーディアンたちからは脅威とは見なされていないようだが。 |
| CrystalMountainEnergyStone | C-006 | クリスタルシューター | リヤド辺境の山麓で、トレジャーハンターたちにより発見された古い遺跡。遺跡に残る転移ゲートは、かつて修復された形跡があり、現在もなお稼働している。起動すると、山中にある別の遺跡にあった転移魔法陣へと送り込まれることになる。 これらの遺跡は古代リヤドに属するものと考えられ、内部には今なお、多くの魔法クリスタルコアによって駆動するガーディアン... |
| CrystalMountainDemonStone_Normal | C-007 | トーチ騎兵 | 小型の魔法クリスタルコアを動力とする高性能ゴーレム。平時は松明として設置されているが、ひとたび機動すれば、下部の石を用いた高速機動戦闘を仕掛けてくる。独創的かつ実用的なこの防衛機構は、当時においては最新型であった可能性が高い。 |
| CrystalMountainStoneGolem_Elite | C-008 | 暴走ガーディアン | ガーディアンのコアが過剰な狂乱の魔力を吸収し、異常な活性化状態となった結果生まれた、極めて危険なガーディアン。通常個体よりもはるかに巨大で、強大な雷の魔力をまとった攻撃を繰り出す。 |
| CrystalMountainCrystalDragon | C-009 | 幼体ドラゴン | 大陸において最も古く、かつ最強の原生種族であるドラゴン。食物連鎖の頂点に君臨するこの種は、極めて旺盛な食欲を持ち、あらゆるものを捕食する。魔力そのものでさえ、例外ではない。成長途上で魔力が安定していない幼体のドラゴンであっても、極めて危険であるため、遭遇した際は慎重な対処が求められる。 |
| IceCave_DungBeetle | C2-001 | スノウビートル | 寒冷地に生息する肉食性のビートル。高所から巨大な雪玉を突き落として獲物を閉じ込めると、その中で獲物が凍死するのを待つ。そして、心ゆくまで貪り食うという習性を持っている。 |
| IceCave_IceElf | C2-002 | 氷精霊 | 氷の元素魔法から誕生した不定形の魔法生物。本体は氷の元素魔法エネルギーが集まったものだが、魔法の力を制御して身の回りの水蒸気を急速に凝結させ、自らの「身体」を形作る。 |
| IceCave_IceHunk | C2-003 | アイスガードナー | 氷室の洞窟の氷精霊たちは、何らかの魔法の影響を強く受けているのか、侵入者すべてに襲いかかるなど、非常に凶暴。そんな彼らが、水蒸気を凝集させて強靭な身体を形作るとこうなる。臆病な氷精霊が、このような戦闘的形態を取るのは、極めて稀である。 |
| IceCave_IceHunk_Elite | C2-004 | フロストガードナー | 魔法の力によって、人為的に大幅に強化された氷精霊。強靭な身体は氷塊に守られ、極めて危険な存在である。 |
| IceCave_Mage | C2-005 | アイスマジシャン | 通常、屋外の氷精霊は他のモンスターとの衝突を避けるため、植物に擬態する。しかし、氷室の洞窟では、こうした「植物」が侵入者に積極的に襲いかかる。 |
| IceCave_IceBeast | C2-006 | 幼体ナヌーク | 極寒地帯に生息する生物。大きな体躯を持つが、実際は非常に臆病。だが、なぜこのような生物が麓の洞窟にいるのか、理由は不明だ。 |
| IceCave_IceBeast_Elite | C2-007 | ナヌーク | 氷室の洞窟では、魔法で改造された成体のナヌークが多数確認されている。本来はおとなしい性格だが、こうした変異個体は著しく凶暴化しており、洞窟内の氷精霊とともに侵入者へ積極的に襲いかかる。 |
| IceCave_FreezeLizard | C2-008 | 傀儡リザードマン | 氷精霊には、他の生物を操る能力がある。氷室の洞窟を探索していると、そんな氷精霊に取り憑かれた小型のリザードマンにしばしば遭遇する。そして宿主の意思のまま、侵入した者へ襲いかかってくるのだ。 |
| IceCave_FreezeWarriorSword | C2-009 | 傀儡戦士 | 氷精霊には、他の生物を操る能力がある。氷室の洞窟では、取り憑かれた不気味な生物に遭遇することがある。氷精霊に操られたまま、異様な動きで洞窟に侵入したトレジャーハンターへ襲いかかる。 |
| IceCave_FreezeWarriorAxe | C2-010 | 傀儡剣士 | 氷精霊に操られた剣士の傀儡。廃村の変異者である可能性が高い。他の変異者と同様に、生前使い慣れていた剣技は使えず、頭部に取り憑いた氷精霊に操られるまま、無秩序に突きを繰り出すのみである。 |
| IceCave_FreezeMage | C2-011 | 傀儡術師 | 氷精霊に操られた術師。傀儡の本体も能力も、すべて頭部を覆う氷精霊から力を得ている。 |
| IceCave_FreezeGiant | C2-012 | 傀儡巨人 | 氷精霊に操られた廃村の変異巨人。氷魔法で作られた巨大で鋭利な氷剣を振るい、通常の変異巨人以上の危険性を持つ。 |
| DemonSoldier | D-001 | デモンソルジャー | 悪魔とは、魔界から来た強大かつ危険で好戦的な異界種族の総称。ただそれでも、ノクティス城周辺に出現する悪魔たちは異様さが際立つ。ギルドの偵察担当魔術師たちが魔力の鑑定を行なった結果、悪魔であることは断定されているが、大陸で知られているような知性や狡猾さもなく、まるで屍のようにノクティス城の周囲をさまようのみである。 |
| DemonLancer_LowLevel | D-002 | デモンウォリアー | 強大な悪魔の肉体の一部が変異して生じたと見られるもの。すさまじい怪力で、手にしたウォーハンマーで獲物を叩き潰し、肉塊に変えてからその血肉と魂を食い尽くす。 |
| DemonLancer | D-002 | デモンウォリアー | 強大な悪魔の肉体の一部が変異して生じたと見られるもの。すさまじい怪力で、手にしたウォーハンマーで獲物を叩き潰し、肉塊に変えてからその血肉と魂を食い尽くす。 |
| DemonMoth | D-003 | デモンバット | 強大な悪魔の翼膜のかけらが突然変異して生まれたと見られるもの。空中を飛び回り、体内は爆発性の膿液で満たされている。戦い方は極めて粗暴で、爆薬が詰まった樽を獲物に投げつけたのち、自ら体当たりして相討ちを図る。 |
| DemonArcher | D-004 | デモンバリスタ | 強大な悪魔の触角から生まれたモンスター。邪悪なエネルギーを帯びた水晶の矢じりを使い、極めて優れた感知能力で察知した獲物に向かって正確に放つ。この矢で仕留められた生物の魂は、悪魔に喰われるという。 |
| DemonGargoyle | D-005 | ガーゴイル | かつて古城を守る門番であったと考えられる悪魔をかたどった石像。だが、強大な悪魔の力に侵食された今では、凶暴なモンスターと化している。 |
| Sewer_Torturer | D-006 | 侵蝕されし者 | 破損した旧式のリヤド魔動機兵が、悪魔の血肉に侵食されたもの。数十年も前の古い機種と見られるが、なぜこの地に現存しているのかは不明であり、今後の調査が待たれる。 |
| Sewer_Knight_S | D-007 | ナイトメアアーマー | ノクティス城に出現する不気味な鎧のモンスター。悪魔の血肉に寄生された個体とは異なり、何らかの不吉で異様な存在が宿っているようだ。 |
| Sewer_Mutant | D2-001 | 恐るべき実験体 | 何らかの恐ろしい実験に用いられた、人間と見られる存在。かろうじて纏う衣服によって、かつては廃村の住民であった可能性が高いことが分かる。魂に干渉する魔法実験に用いられたのだろう。穢れたクリスタルとなった魂が肉体から噴出している。 |
| Sewer_Slime | D2-002 | 腐殖スライム | 地下や牢獄の深部に出現する、腐った死体を食べるスライム。ノクティス城の地下で危険な実験体を大量に捕食した結果、異常なまでに凶暴化している。 |
| Sewer_MutantHunk | D2-003 | キメラボーグ | 異なる生物を継ぎ接ぎして作られた異形の存在。ゴブリン、リザードマン、魚人、オークなど、ノクティス城周辺に生息するありとあらゆる種の体の一部が混在している。他の実験体と同様、危険な魔法の産物と見られる。 |
| Sewer_Soldier | D2-004 | 獄卒 | ノクティス城の地下牢で多数確認されている、改造された小型魔動機兵の一種。まるで看守のように、地下牢内を徘徊している。 |
| Sewer_Bomber | D2-005 | 噴霧型自走砲 | 改造された自走式の錬金術用の薬剤注入機構。魔力によって制御され、薬剤の噴霧や注入を行うための装置である。しかし現在、地下牢にある個体はすべて暴走状態にあり、侵入者に対して無差別に危険な錬金薬剤を噴射する。 |
| Sewer_Torturer_MarkII | D2-006 | 看守 | 改造された旧式リヤド魔動機兵。本来の武装や構造はすべて改造が施され、捕縛特化型の兵装となっている。地下牢に残された文献や記録によると、かつて危険な実験において補助機構として運用されていた可能性が高い。 |
| Sewer_MutantMount | D2-007 | クリスタルマウンテン | 全身を穢れたクリスタルに覆われた異形の実験体。魔法の影響によって魂が結晶化し、肉体を突き破って形成されたものと考えられる。 |
| Sewer_Reaper | D2-008 | 執行者 | 改造された強力な旧式リヤド魔動機兵。廃棄する実験体の処理のために運用していたと見られる。残存する文献や資料によれば、標的を追跡して巨大な真鍮製のウォーハンマーで粉砕していたようだ。現在は暴走状態にあり、発見したあらゆる生物を無差別に叩き潰す。 |
| DemonHound | E-001 | アーマードドッグ | 強大な悪魔の外殻のかけらから突然変異して生まれたモンスター。知性はまったくなく、あらゆる生物に狂ったように襲いかかり、喰らい尽くす。 |
| DemonMage | E-002 | デモンズアイ | 悪魔の中でも強大な混沌の魔力を有する上級の悪魔、すなわち魔王は邪悪な魔法の源泉そのものとされる。魔王たちと何らかの手段で接触、あるいは契約を結ぶことにより、現実世界で行使された力が俗にいう「黒魔法」だ。 デモンズアイは、そんな悪魔の眼球から生まれたモンスター。強力な魔力を宿し、標的に多種多様で危険な魔法攻撃を行う。 |
| DemonAssassin | E-003 | デモンズクロウ | 強大な悪魔の爪と牙から生まれた魔物。地中を自在に掘り進み、油断している獲物の足下から攻撃を仕掛ける。 |
| DemonGuard_Shield | E-004 | パラサイトアーマー | 悪魔の血肉には極めて強い侵蝕性を持つものもある。それは無機物であっても寄生できるほど。ノクティス城には、こうして侵蝕された鎧が至る所に点在している。ただ、動くのは鎧だとはいえ、本体はフレイルを持つ腕部そのものだ。 |
| DemonCarrion | E-005 | キャリオン | 一部の悪魔は極めて強い生命力を持っている。たとえ無数の肉片に分断されたとしても、それぞれが別個のモンスターへと変異し、肉体の再構築を試みることさえある。このような悪魔に対しては、討伐よりも封印が最適解とされることが多い。ノクティス城を徘徊する悪魔系モンスターがここから生まれていることは明らかだ。すでに腐敗した内臓の破片でさえなお蠢き続け... |
| DemonSpider | E-006 | デモンズチューマー | 悪魔の変異した内臓片からは常に奇怪なモンスターが生まれる。それらは体内に爆発しやすい不安定な膿液を蓄えており、いつ爆発してもおかしくない。 |
| DemonMaster | E-007 | デモンズブレイン | 悪魔の砕けた脳片から生まれたモンスター。暗く陰鬱な環境を好み、危険な魔法を用いて獲物を奇襲する。 |
| DemonWarrior | E-009 | デモンズフィスト | 悪魔は本質的にあらゆるものを破壊し、世界を混沌へと陥れようとする。そうして得られた、負の魂エネルギーを糧としているのだ。次元の裂け目を通じて各世界を移動する強大な編隊も存在し、侵入した世界を蹂躙して魂の力や財宝を奪い去る。 強大な悪魔の拳の破片から再構築されたこのモンスターは、本能的に周囲のあらゆる生物を破壊し、粉砕しようとする。 |
| DemonLancer_Elite | E-010 | デモンズフレイム | 緑色の炎を操るよう変異したデモンウォリアー。通常個体よりも強靭であり、攻撃と同時に体内から無尽蔵の炎を噴出し続けることで、敵を粉砕するとともに焼き尽くす。 |
| DemonArmor_P1 | E-011 | デモンズアーマー | 悪魔の心臓片が寄生した鎧から生まれる、極めて危険なモンスター。鎧自体が悪魔の強大で邪悪な力によって歪められ、異形と化している。 その正体を暴こうとしてはならない。それを試みた冒険者の多くは、すでに墓の中に横たわっているのだから。 |
| MageTower_Soldier | F1-001 | エテル戦士 | エテルという種族は、基本的に争いや戦闘に直接参加しない。だが必要とあらば、秘伝の魔法によって様々な「エテル戦士」を創造し、戦闘に投入することもある。 |
| MageTower_Caster | F1-002 | エテル魔術師 | 魔術師の塔への侵入者を排除するため、エテルが生み出した防衛者。エテルらと同じ外見を持ち、その魔法の能力で侵入者を撃退しようとする。 |
| MageTower_Hunk | F1-003 | エテル衛兵 | エテルがその特別な魔法で作り出した特殊な魔法生物。強固な魔力の鎧で身を固め、エテルの魔力が凝縮された巨剣で戦う。 |
| MageTower_Fly | F1-004 | エテルの眼 | エテルが物質世界を観測するために生み出した使い魔。観測者であるだけでなく、哨戒兵としても機能する。 |
| Nightmare_Chaos_Fire | F2-001 | ナイトメア・フレイム | エテルの夢の奥深くで魔神が創りだした邪悪な生物。魔神の力で炎を操ることができる。 |
| Nightmare_Chaos_Ice | F2-002 | ナイトメア・フロスト | エテルの夢の奥深くで魔神が創りだした邪悪な生物。極低温の魔力を放ち、近くの獲物を凍らせる。 |
| Nightmare_Chaos_Thunder | F2-003 | ナイトメア・サンダー | エテルの夢の奥深くで魔神が創りだした邪悪な生物。悪しき雷で大地を引き裂く。 |
| Nightmare_Chaos_Poison | F2-004 | ナイトメア・ポイズン | エテルの夢の奥深くで魔神が創りだした邪悪な生物。毒を吐き出して他の生物の命を奪う。 |
| EvilSpiritP4_EvilWarrior_DB | F-Boss-005 | 幻惑の化身(利刃型) | 「幻惑の主」の力が顕現したもの。対峙した相手の姿を模倣しつつ、圧倒的な力で粉砕する。卑劣な魔神が、正面から戦うときのやり口だ。 |
| EvilSpiritP4_EvilWarrior_STAFF | F-Boss-005 | 幻惑の化身(邪法型) | 「幻惑の主」の力が顕現したもの。対峙した相手の姿を模倣しつつ、圧倒的な力で粉砕する。卑劣な魔神が、正面から戦うときのやり口だ。 |
| EvilSpiritP4_EvilWarrior_SHW | F-Boss-005 | 幻惑の化身(盾型) | 「幻惑の主」の力が顕現したもの。対峙した相手の姿を模倣しつつ、圧倒的な力で粉砕する。卑劣な魔神が、正面から戦うときのやり口だ。 |
| EvilSpiritP4_EvilWarrior_THW | F-Boss-005 | 幻惑の化身(重剣型) | 「幻惑の主」の力が顕現したもの。対峙した相手の姿を模倣しつつ、圧倒的な力で粉砕する。卑劣な魔神が、正面から戦うときのやり口だ。 |