クラス選びは、最初に使う技と消費資源から比べると判断しやすくなります。剛拳士は「速突き」、魔術師は「火球」、影は「消え際の一撃」が開始時に解放される登録です。種族は人間・エルフ・ミノタウロスの3種類が作成対象になっています。
現在選べる3種族・3クラスと、将来の予定を分ける
| 選択枠 | 作成対象 | 確認した根拠 |
|---|---|---|
| 種族 | 人間・エルフ・ミノタウロス | 作成対象フラグが有効な3種族 |
| クラス | 剛拳士・魔術師・影 | 作成対象フラグが有効な3クラス |
公式ストアの紹介には8種族・6クラスという構想がありますが、早期アクセスの現状を説明する欄は3種族・3クラスと案内しています。本記事は確認済みbuildの作成対象に絞っています。ストアの将来予定を、現在すべて選択できる一覧として扱わないようにしましょう。
開始時スキルと基礎コストを比べる
| クラス/技 | 使い方の特徴 | スタミナ | 集中力 | 待ち時間 |
|---|---|---|---|---|
| 剛拳士/速突き | 打撃を与え、2秒間自分の物理ダメージを上げる | 3 | 0 | 4秒 |
| 魔術師/火球 | 火球で炎ダメージを与え、燃焼を付ける | 0 | 10 | 3秒 |
| 影/消え際の一撃 | 隠密と影分身を使い、再発動で指定方向へ斬る | 10 | 0 | 6秒 |
スタミナを使って接近戦を組み立てたいなら剛拳士、集中力を使う遠隔の炎呪文を試したいなら魔術師が比較の出発点です。影は技を一度押すだけでなく、隠密から再発動する流れを覚えたい人の候補になります。表は初期の技の比較で、クラス全体の強さや最終的な連続使用回数を示すものではありません。
影は「隠れる→再発動」を確認する

「消え際の一撃」は隠密になってその場に影分身を残し、再発動すると指定方向へ斬りつける技です。説明には背後からの追加ダメージと、近くの影分身が同じ一撃をなぞる効果があります。隠密中の行動や分身との位置関係を確認し、単純な通常攻撃の強化と混同しないようにしましょう。
種族とクラスを決める手順
- 使いたい初期技を一つ選ぶ
表の技と消費資源を比べ、接近戦・遠隔呪文・隠密からの再発動のうち、練習したい操作を選びます。
- 種族の説明を別に読む
人間・エルフ・ミノタウロスの見た目とゲーム内の説明を確認します。クラスの消費コストを、そのまま種族固有の能力と考えないでください。
- 育成先を調べる
呪文詳細の習得ノードから育成図鑑を確認します。装備・育成後の数値は変わる可能性があるので、実際の画面でも照合します。
この比較から、特定の種族とクラスの組み合わせが必須とは判断できません。種族の雰囲気を伝える説明だけで隠れた能力補正を補わず、現在のキャラクター作成画面にある条件を優先してください。
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