最初の遠征では、使う武器の基本操作を覚え、報酬を今の攻撃手段に合わせて選び、部屋を進む前にHP・MPと配置を見直す流れを作りましょう。毎回の目標を「特殊攻撃を1つ使い分ける」「報酬の効果を読んで選ぶ」のように絞ると、次の遠征で直す点も見つけやすくなります。
この記事のアイテム例はセフィリア1.0.30 / Steam build 24838233の既存抽出データに対応します。最初の部屋で必ず手に入る品や、どの構成でも最強の品を示すものではありません。プレイ中の版と効果表示も確認してください。
出発したら武器の3つの行動を確認する
通常攻撃・ダッシュ攻撃・特殊攻撃の役割を一つずつ確認します。例えば剣と盾はガードや薙ぎ払い、短剣はパリィ、大剣は溜め系の特殊攻撃を持つ系統です。武器が変わったら、同じ特殊攻撃ボタンでも何が起きるかを確かめます。入力の割り当ては現在の操作設定に従ってください。
- 通常攻撃で距離を覚える
攻撃が届く距離と、攻撃後に移動できるタイミングを確認します。
- ダッシュ攻撃を分けて試す
接近・離脱に使うダッシュと、攻撃につなぐ使い方を区別して練習します。
- 特殊攻撃を1つ選ぶ
ガードやパリィなど、今の武器で使える行動を一つ確認し、敵の行動に合わせて試します。
報酬はダメージの種類とLvを比べる

| アーティファクト | 増えるダメージの種類 | Lv0 | Lv1 | Lv2 | Lv3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 力のお守り | 物理ダメージ | +2 | +3 | +4 | +6 |
| 叡智のお守り | 氷ダメージ | +3 | +4 | +6 | +8 |
叡智のお守りの数値が大きくても、その数値だけで力のお守りより有効とは決められません。今の攻撃がどのダメージを使うかを効果説明で確認し、使いたい攻撃と関係する品を候補にします。また、力のお守りはLv0でも+2の登録があり、Lv0を効果なしと読み違えないことも大切です。これはアイテム自体の加算値で、敵の防御や他の補正を含む最終ダメージではありません。
拾ったら配置後の効果を読む
新しいアーティファクトを入れたら、分類、現在のLv、周囲の石板の方向と条件を見直します。石板「希望」のように右1マスを対象にするものでは、置く位置によって対象が変わります。入れ替え前後の効果表示を見比べ、今回使う攻撃が強化されているかを確認してください。
HPとMPの不足を分けて回復する
| 品名 | 登録された働き | 使う前に見ること |
|---|---|---|
| 再生のポーション | HPを回復 | HPの不足量とゲーム内に表示された回復量 |
| 大きな集中のポーション | 一定時間、間隔をあけてMPを回復 | MPの不足量、回復時間と1回あたりの回復量 |
HPが減っている場面で、MP用のポーションをHP回復として数えないようにします。抽出された説明には回復量や持続時間の可変値が残るため、ここでは固定の回復量を記載していません。使う直前にゲーム内ツールチップを読み、即時回復か継続回復かも確認してください。
次の部屋・次の遠征で確認すること
- 次の部屋へ進む前
HP・MPと手持ちの回復手段を見直し、拾った報酬を配置した後の効果を確認します。
- 遠征が終わったら
被弾した敵の行動、使いにくかった武器操作、役立った報酬を一つずつ振り返ります。公式案内では遠征の合間の恒久的な成長要素も紹介されているので、利用できる強化をゲーム内で確認します。
- 次回の目標を決める
同じ武器で特殊攻撃の使いどころを試すなど、前回困った点を一つ改善します。具体的な強化費用や解放順序は、現在のセーブの表示に従います。
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