最初の探索は、使うダイバーと回復手段を確認し、持ち帰りたい物を一つ決めて出発すると進めやすくなります。帰還したら、拾った物の用途と次回の準備を確認しましょう。公式紹介でも、探索で得た遺物を持ち帰り、古物商BALUSHAとダイバーを育てる流れが案内されています。
この記事はDemo build 23933148のデータと公式案内を使った準備の手引きです。脱出地点の操作や失敗時の持ち物の扱いは一律に断定せず、探索中のゲーム内案内で確認してください。
出発前に確認する4項目
| 項目 | 確認すること | 判断の目安 |
|---|---|---|
| ダイバー | 使う武器と登録スキル | まず一人の攻撃・移動・防御の操作を覚える |
| 装備 | 装着している物と状態の説明 | 状態による能力低下を基礎値と分けて読む |
| 回復 | HP用とストレス用の持ち物 | 減っているものに合う回復手段を選ぶ |
| 目的 | 持ち帰りたい素材や遺物 | 目標を決め、消耗が進んだら継続するか見直す |

HP回復とストレス回復を分けて準備する
| 作る物 | 用途 | 必要素材 | 出来上がる数 |
|---|---|---|---|
| 回復ドリンク | HPの回復 | 空のポーチ × 1、薬草 × 1 | 1個 |
| 鎮静剤アンプル | ストレスの回復 | 空のアンプル × 1、鎮静草 × 1 | 1個 |
HPが減ったときの回復ドリンクと、ストレスを回復する鎮静剤アンプルは用途が異なります。たとえば各2個作る計画なら、空のポーチ・薬草・空のアンプル・鎮静草がそれぞれ2個必要です。この計算は材料数の目安で、現在のセーブで作成できることや素材の入手場所を保証するものではありません。
探索中は地図と現在の状態を見直す
エリア図の印は配置候補であり、毎回すべての敵や物が出現するとは限りません。図の印だけを頼りに必ず拾えると考えず、実際に見えている通路、ゲーム内の目的表示、現在の場所を合わせて確認してください。
公式案内では、ストレスが限界に達すると異常が起こり、パラドックスは探索後にも残る要素として説明されています。HPだけを見ず、ストレスや付与されている状態も確認しましょう。鎮静剤アンプルで、探索後に残るパラドックスまで必ず治るとは、このアイテム説明からは判断できません。
出発から帰還後までの進め方
- 出発前:使う技と目的を確認する
ダイバーの武器とスキル、装備状態、回復用の持ち物を確認します。今回は何を持ち帰りたいかを一つ決めます。
- 探索中:拾った物の用途を調べる
必要素材を見つけたら、アイテム図鑑から作成先を確認します。配置候補の印と実際の出現は分けて扱います。
- 消耗したとき:続行するか見直す
HP・ストレス・回復の残数・持ち帰りたい物を確認します。帰還を選ぶ場合は、ゲーム内で示される脱出地点と必要条件を確かめます。
- 帰還後:素材と売却候補を分ける
次に作りたい物の材料を調べ、残す数を決めます。余った物も用途を確認してから整理すると、必要素材を手放すのを避けやすくなります。
- 次回の準備:残った状態を確認する
装備状態と回復用の持ち物を見直します。パラドックスなど探索後に残る状態は、現在の説明と治療条件をゲーム内で確認してください。
帰還後に迷った物は、素材側から逆引きする
たとえば空のポーチを持ち帰ったら、アイテム詳細の「作成に使う」から回復ドリンクなどの用途を確認できます。使い道を調べてから必要数を残し、次の探索で補いたい素材を決めましょう。拾った物をすべて同じ売却候補として扱わないことが、次回の準備につながります。
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